2012年10月27日

政治活動の歩み>災害防災に全力を注ぐ

災害防災に全力を注ぐ
  • 信濃川、阿賀野川及びその支流の能代川、才歩川の堤防強化と河川大改修の道筋をつけ、平成23年7月新潟・福島豪雨水害での堤防破堤が防がれた。
  • 五十嵐川の破堤を予期し、信濃川合流の中州の撤去と瑞雲橋両岸の掘削を主張、事業着手したが落選により中断された。完成していれば最大洪水水位が10cm下げられ、上流にダム一個分の効果があったとされ、平成16年の7.13水害は防げたと考えられる。そのため五十嵐川復旧工事にあたって、国は第一優先でこの中州撤去、掘削を実施した。
  • 五十嵐川、下田・大浦地区の堤防補強工事を提案し、その実施によって破堤が防がれた。

7.13、7.29水害、中越地震での対応
  • 落選中といえども中央で築いた人脈を生かし、水害復旧予算獲得に全力投球。
  • 小泉純一郎総理を被災地に案内し、一日も早い激甚指定を要請。国は可及的速やかに事業着手した。
  • 災害救助活動終了で帰隊した陸上自衛隊に莫大な瓦礫処理のため再出動を県知事が要請しても受け入れられず、平山知事、高橋三条市長、久住見附市長らから自衛隊再出動の要請を受け、防衛省、自民党本部を粘り強く交渉し、再出動がなされた。
  • 大平川改修、刈谷田川遊水地建設に奮走。
  • 現場主義をモットーに7.13、7.29水害、中越地震には被災地に直行し、被災者救助や土嚢積みに奮戦。

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