2012年10月31日

栗原博久“合同選対事務所開き”のご案内

 政局は国民不在の下、与野党渾然のなか国会議員が自らの利と職だけを守ることに腐心し、国家像、先の見えぬ経済と雇用不安、災害復興などに何らの抜本的な手も打てない状況を見ると、かつて私自身もその職にあった一人として恥ずかしくなるばかりです。この難局を打開するために私自身、更なる決意をもって所期の目的に向かって努力する所存であります。
 さて、選対事務所を今後各旧市町村単位に設置する準備を進めておりますが、その合同事務所開きを下記にて行いたいと存じます。ご来席賜りますれば光栄に存じます。
と き:平成24年11月18日(日) 午後2時より
ところ:加茂市産業センター
(加茂市幸町2-2-4 TEL:0256-53-3450)
※新潟4区の中央部である加茂市にて開催致します。

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2012年10月27日

政治活動の歩み>災害防災に全力を注ぐ

災害防災に全力を注ぐ
  • 信濃川、阿賀野川及びその支流の能代川、才歩川の堤防強化と河川大改修の道筋をつけ、平成23年7月新潟・福島豪雨水害での堤防破堤が防がれた。
  • 五十嵐川の破堤を予期し、信濃川合流の中州の撤去と瑞雲橋両岸の掘削を主張、事業着手したが落選により中断された。完成していれば最大洪水水位が10cm下げられ、上流にダム一個分の効果があったとされ、平成16年の7.13水害は防げたと考えられる。そのため五十嵐川復旧工事にあたって、国は第一優先でこの中州撤去、掘削を実施した。
  • 五十嵐川、下田・大浦地区の堤防補強工事を提案し、その実施によって破堤が防がれた。

7.13、7.29水害、中越地震での対応
  • 落選中といえども中央で築いた人脈を生かし、水害復旧予算獲得に全力投球。
  • 小泉純一郎総理を被災地に案内し、一日も早い激甚指定を要請。国は可及的速やかに事業着手した。
  • 災害救助活動終了で帰隊した陸上自衛隊に莫大な瓦礫処理のため再出動を県知事が要請しても受け入れられず、平山知事、高橋三条市長、久住見附市長らから自衛隊再出動の要請を受け、防衛省、自民党本部を粘り強く交渉し、再出動がなされた。
  • 大平川改修、刈谷田川遊水地建設に奮走。
  • 現場主義をモットーに7.13、7.29水害、中越地震には被災地に直行し、被災者救助や土嚢積みに奮戦。

2012年10月25日

政治活動の歩み>外交〜ガット・ウルグァイ・ラウンド

日中友好記念のトキ受け取り役として訪中
 天皇陛下に江沢民中国国家主席から贈呈されたトキ“友友”“洋洋”の受取り役としての政府代表として訪中。贈呈による日中友好を記念し、中国当局が陝西省洋県トキセンターに栗原博久揮毫の記念碑を建立。

ハンセン病患者人道的差別の撤廃
 ハンセン病患者などへの人道的差別の撤廃に努め、弱者対策に奮闘。

国会議事堂正面玄関で憲政史上初の断食・座り込みを決行
 ガット・ウルグアイランドで米の自由化阻止のため度々訪欧。国会議事堂正面玄関で憲政史上初の断食・座り込みを決行。世界著名新聞フィナンシャル・タイムズが米自由化阻止のために、日本の国会議員が断食・座り込みまでして抗議していると世界へ送信。
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